Herb&therapy  ハーブのこと・・・   心のこと・・・


by herbnomori

カテゴリ:こころ( 9 )

無事に終わりました

にじいろ講座  第一回「聞き方・話し方教室」は予定よりも時間をオーバーしましたが、
無事に終了いたしました。

受講者さまは、初対面となり、初めはどうしても緊張しがちになるので、

肩もみをしながら自己紹介をしてもらいました。

肩は楽になるし、触れ合うことで、仲間意識が生まれるしで、すぐに皆さん打ち解けたように感じました。


そして、今回は、私の得意分野である催眠療法を始めと終わりに盛り込んでみました。


ふわ~とした感覚の中でイメージを膨らませてもらい、今回はネガティブな感情の浄化と、体バランスを整える太陽光線のプチ瞑想をしました。

皆さま・・・いかがでしたか?



そして、今回は特に聞き方の方に重点をおいて体験を交えながらじっくり聞き方の12のタブーや

オウム返しについて・・・進めていきました。


すぐに実践に変えてもらえたら嬉しいです。


話し方は少し触れる程度になりましたが、聞き方よりも取り入れやすいのでこちらも実践で

癖付けをしていただけると良いかと思います。


色々な形で心理学のあれこれを体験していただけたらと思いますので、また機会作っていこうと思います。


体験者の方から、早速実践してみたら、子供の反応がいつもとはまったく違っていたことや、そんなお母さんも好きといってくれたことなどを教えていただきました。


ご主人や身の回りの方にどんどん使ってみてくださいね・・・


明日は宝塚南口会館で菫マルシェに出店です。


そして、来週22日は三田の郷の音会館で、「第2回種まきびと」に出店します。


お時間のある方はぜひともお立ち寄りください。

今回は出店内容もさらに充実しています。

ナチュラル、カントリー、木工、消しゴムはんこ、アクセサリー、リース、かごバック、クッキー、パン・・・

開場も前回の2倍以上に広がっていますのでお楽しみに・・・
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by herbnomori | 2011-04-16 15:16 | こころ

お知らせ~

来週の水曜日は我夢さんで、定期販売会と心理学講座『聞き方話し方講座』を開催します。
10時半から12時までの1時間半です。

聴くということは…
話すって…
じっくり考えたことなんてなかったかもしれないこの『当たり前』にスポットライトをあてて、コミュニケーションのスキルアップを目指します。

実践を交えて体験しながらの講座です。

予約制です。
まだ少し空きがあります。良かったらご予約お待ちしています。
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by herbnomori | 2011-04-10 16:27 | こころ

素直が一番・・・

この前、お友達と話してて、思い出したことです。

とかく、大人と言うのは面倒くさい生き物なんだと、私はいつ頃からか思っていて・・・

例えば、「分かってよ」とか「気づけよ」とか・・・
とにかく言葉の中に含みがあって・・・
裏をかくとか、察するなんて言葉も大人社会じゃ当たり前なんだよね・・・

でもこれってめっちゃ面倒くさいし、いつもアンテナ立ててなきゃならないし・・・

・・・ってことで、随分前から私は、相手の言葉をその通りにか受け取らないようにしています。
もちろん、自分の発する言葉にも含みはなくストレートに表現しています。

そうすると人間関係はすごく楽になるし、憶測や勘違いとかもなくなるから・・・

私があまりにもその言葉のままにしか物事をとらえないから、逆に慌てる人もいるけど・・・
人間・・・素直が一番だよね・・・
正直な気持ちに善悪はないから・・・

これからも正々堂々・・・素直に生きたいな。

おわり。。。
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by herbnomori | 2011-04-01 22:38 | こころ

子育てで・・・

子育てをする中で、大切なこと・・・

☆哲学者カントは、「教育とは快活な笑いである」と言っています。
家族で思いっきり笑っていますか?
子供と腹の底から笑っていますか?
ここ数年の研究で、笑いは病気にも好影響を与え、笑うことで細胞の活性化が期待できるということが判ってきたそうです。

☆構わず、放らず・・・
構いすぎもだめですが、放りっぱなしもだめですよ!です。
例えば、「危ないっ・・こけるよ・・・」→「ほらこけた・・・」もしくは「子供が痛いという前に痛かったねえ~」
これでは、子供はこのこけたことから何も学べないですね。

出来れば、信じて見守って、もしも失敗したら、「失敗しちゃったね・・・」だけでいいのです。
言葉が少ない分、自分の状況うを振り返り何かを学習するでしょう!

☆話しを聴く・・・
子供の話に耳を傾けてやり、うん・・・うん・・・そうか・・・そうか・・・話しを聴いてあげてください。
ほとんどの子供たちが親は話しを聞いてくれないと言います。
聞くとは、門構えの聞くではなく、耳を大きくして、体中で聴くの『聴く』です。
アドバイスをしたり、途中で茶々を入れたり、片手間で聴いたりしてないですか?
聴くことって、以外に辛抱が要って難しいです。

まだまだありますが、今日はこの辺で・・・
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by herbnomori | 2011-03-01 22:32 | こころ
ヒプノセラピーについて・・・

多くの方は最初、催眠療法について、誤解されている場合がありますので
ここでは、ヒプノセラピー(催眠療法)とは?何かについて、お話しさせていただきます。

まず催眠療法を知る上で大切な「心のしくみ」についてです。人の心は、普段意識している部分(顕在意識)が10%そして潜在意識(無意識)が90%と、圧倒的に心は潜在意識を占めています。

実は、この無意識の部分が、自分の行動や感情の土台となっているのです。

人は一日のうちに何度か無意識の状態、催眠の状態を経験します。
例えば電車に乗っている際、つい眠たくなり、ウトウトする時・・・その際はぐっすり眠っているわけでなく、周りの乗客の声、電車の走る音やアナウンスなども聞こえる状態ですね。駅名がアナウンスされると「はっ!」と目覚めたり・・・

布団に入って寝入るまでのあの心地よい状態も催眠状態です。
後は何かに夢中になって時間があっという間に過ぎていったと感じる時も催眠状態だと考えられます。

このように催眠は、周りの音も聞こえており、深くリラックスした状態をいいます。

テレビの催眠術のショーのような、魔法をかけられたように人を強制的に操るものでなく、意識を失うものでもなく、怖いものでもなく自分の意思でいつでも目覚めることが出来ます。

無意識と繋がった状態で過去の自分と対話したり、自分で自分を慰めたり、潜在意識に溜め込んだ否定的な感情・トラウマを解放する、その時の悲しみ、苦しみ、悔しさ、辛さを充分に感じ切って、思いを吐き出すことでネガティブな潜在意識の思いを手放し、心が自由になり、本当の自分に出会うことが出来ます。

または・・・過去の楽しかった頃を振り返り、成功していた自分をイメージし、
ポジティブな気持ちになる!といったことを行っていきます。

私達は生きていくうちに、様々な人々と出会い、経験をし、感情がうまれ、その感情が、記憶として、無意識の中にどんどん入っていきます。

そしてネガティブな感情がたまったまま、開放されずにいると、思う通りの人生が歩めなくなったり、原因不明の恐れを感じたり、たえずいろんな出来事や人に対して不満を抱いたり、自分を好きになれない。
心の底から笑ったり、物事を楽しめなくなり、人生に行きづまりを感じてしまうかもしれません。


催眠療法には、以下のようなものがあります。


子供の頃に戻る年齢退行(幼児期退行)
お母さんのお腹に戻る胎児期退行

過去の別の肉体を持って生きていた人生、過去世を経験する前世療法では、今世に引きずっている課題や手放したい感情の癖などと向き合います。

縁のあった人物との過去をみたりもします。

心に葛藤をもたらす思いを擬人化したサブパーソナリティ
(ex.Noと言えない自分、いい人を演じる、なぜか同じ失敗を繰り返すなど)

心の傷のために、成長がとまってしまったあなたの心の中にいるインナーチャイルドに出会う

人間の魂の中にある、今や過去の人生を送る意味、答えを導き出してくれるハイヤーセルフ(高次の自己)

催眠状態で体の声を聴くフォーカシングセラピーはオリジナルですが、とても多くの方に好評いただいております。体調不良の方は是非お試しを・・・
人は悲しみを筋肉の中に閉じ込めるんですよ~知ってましたか?

興味がおありの方はご連絡くださいませ。

より良い来世のために今世の目的をはっきりと認識して生きることが出来たらいいですよね。。。
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by herbnomori | 2011-02-25 12:30 | こころ

ルビンの杯

皆さんはe0221560_0102569.gifルビンの杯をご存知ですか?

この絵を見てください。何に見えますか?

『人の顔が向き合っているよ』

いや、

『杯に見えるよ』というやつです。

ゲシュタルトセラピーで使われています。

特にどちらに見えるということはここでは重要ではありません。

重要なのは2通りの見え方があるということです。

人間とは勝手なもので、ある時点の結果が自分の期待していたものでないと
落ち込んだりしてしまうんですよね。

でも、あらかじめその後に自分の期待するいいことが起こると分かっていたら?
おそらく落ち込んだりせずに、これを乗り越えようと思うはずですよね。

これはズバリ物事には見方によって必ずいろいろな面があるということなのです。

つまり、あなたの身の回りに起こった出来事はある時点の結果だけであり、また
ある一面だけでもあり、見方を変えることで、良くもなり、悪くもなるということなのです。

そして、これは見る人によっても、さまざまな見え方があるんです。

人生の中ではこのような出来事が絶えず起こっています。
人はその結果を見て不安になったり、喜んだりしています。

不安になるときは、自分が期待していた結果とは違ったマイナスの結果が“見えたとき”
うれしい気持ちになって喜ぶのは自分の結果とおりかプラスの結果が“見えたとき”

そして、人間が行動をするときの判断基準になるものが
このときに自分が“見えた”結果なのです。

ポイントとなるのは、あなたは自分が見えたその結果から何を得ることができるのか?
そいう意識を持って物事の結果を見ていく視点です。

上の絵が、向かい合った顔に見えようが杯に見えようが関係ありません。

顔に見えたあなたはそこから何かを学ぶのです。
杯に見えたあなたもまた、そこから何かを学ぶのです。

成功していく人は、成功に必要な視点を必ず持っています。
その視点はものすごい力になります。
どん底の不幸な出来事さえ成功へのきっかけになってしまうチカラなのです。

ものは考えようだということですね・・・


あるお婆さんの話です

お婆さんには二人の娘がいて、

姉は花屋さんに、妹は傘やさんにお嫁にいきました。

このお婆さんは、雨が降るといつも花屋に花が届かないのでは?と心配をします。

よく晴れた日には、傘やの傘が売れないと心配します。


これをまったく逆に考えることが出来れば、このお婆さんはきっと、毎日ハッピーなはずですよね・・・

極端な例ではありますが、皆さんもどこに視点を置いて、どう捉え、どう感じるかで、その後の人生はガラリと変わるのだと言うことを覚えておいてください。

どんなに苦しい状況でも、それを結果ではなく、通過点だと捉えれば、逃げずに向かい合えるのだと思います。そして・・・乗り越えたその先にはあなたにとっての宝物が待っています。必ず・・・
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by herbnomori | 2011-02-12 00:35 | こころ

人はとかく考えすぎてしんどくなります。
だから・・・考えすぎず・感じてみようよ!!
今の自分の素直な気持ちに寄り添ってみようよ!!
これがゲシュタルト的な生き方で、私はこの生き方が大好きです。
だれかの為じゃなくて、自分自身の為のこの命なのです。
大切に・・・大切に・・・


【ゲシュタルト療法の9原則】 

第1原則:『今に生きる』

・過去に囚われすぎることなく、今を生きようとします。
・未来に対する不安に囚われるばかりでなく、今を生きようとします。
・ともかく、今を生きます。噛みしめます。

第2原則:『ここに生きる』

・何かをしているのに、家庭のことや、仕事のこと、
 ある特定の人のことばかり考えてしまう、
 ――そうではなくて、目の前のことと向き合います。
・ともかく、ここに生きます。

第3原則:『想像をやめて、現実的に物事をとらえる』

・悪い想像ばかりして、不安になったり、気が沈んでしまう、
・良いことばかりを想像して、実際に行動しない、
 ――そうではなくて、現実問題と向き合います。
・ともかく、現実的に物事をとらえます。

第4原則:『考えることより、感じることを選ぶ』

・あれこれ考えるのではなくて、自分が何を感じているかに目を向けます。
 (頭で考えた制限をなくして、直接感じたり、味わったりします)
・ともかく、直接感じることを選びます。

第5原則:『判断するよりも、表現する』

・こういう考えは駄目と判断する前に、とりあえず表現してみます。
・自分を取り繕ったり、正当化したり、相手を誘導したり、気遣ったり、
 ――そうではなくて、ありのままの自分を表現します。
 (信頼できる相手に表現するのがいいでしょう)
・ともかく、表現してみます。

第6原則:『不快な感情も受け入れる』

・嫌なことを避けてばかりではなく、ともかく向き合ってみます。
 (そこから見えてくるものも、あるかもしれません)
・ともかく、嫌なものや避けたいものも受け容れてみます。
・快・不快はともかく、自分は何を感じているのか、受け止めてみます。

第7原則:『権威者を作らない』

・誰かの言うことを盲信してしまう、すべて従ってしまう、その人の指示を頼ってしまう、
 ――そういう人を作らないようにします。
・ともかく、身近に、権威者を作らないようにします。
・誰かにすべてをゆだねるのではなく、ゆだねられる己を育てます。

第8原則:『自分自身に責任を持つ』

・自分のことを棚上げしたり、誰かのせいにするばかりではなく、
 自分の言動・態度など、自分のしたことに責任を持ちます。
・ともかく、自分に責任を持つように心がけます。
・そのために、自分が選択しているという、意識を持ちます。
(人に任せるのも、選択です)

第9原則:『自分自身であろうとする』

・誰かに作られた自分ではなく、ありのままの自分であるようにします。
・誰かをうらやんだり、誰かの真似をしようとするのではなく、自分らしく生きようとします。
・何より、(たった一人のかけがえのない)自分であろうとします。

人の為って書いたら偽りって読むんだよね~  真実を生きたいね・・・


続きはまた明日にします・・・
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by herbnomori | 2011-02-10 21:22 | こころ
心理学を勉強中にすごく人生観が変わるきっかけになった療法→ゲシュタルト療法というものがあります
特に影響を受けた詩があるので紹介します・・・

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きる。
あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
私は私。
あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。


この詩を読んでどう感じましたか?

ゲシュタルトは「今ここ」を生きるという実存主義的な考え方です。
過去でも未来でもなく”今ここに生きる”ってほんとにほんとに大切なことなんです・・・

続きはまた明日にします・・・
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by herbnomori | 2011-02-09 23:33 | こころ

箱庭療法

河合隼雄がイギリスから日本に持ち帰った遊戯療法
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『箱庭』

語らずして、心が開放へと向かうなんとも不思議な療法です。

箱の中に心を写すことで自分を知ることが出来、気づきが起こる・・・というものです。

世界統一規定の箱、砂、ピース(人、動物、樹木、家や乗り物など生活のあちこちで見られるものを気持ちのままに置いて自分の世界を作ります。
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by herbnomori | 2011-01-27 08:08 | こころ